大堀相馬焼 藁灰釉 青首徳利
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4427
送料込み 15,000円

高さ 約28.5cm/胴径 約16cm
口径 約4cm/高台径 約11cm

胴部に縦にカンニュウが複数ありますが、水は漏れません。状態は写真でご確認ください。

大堀相馬焼は元禄年間(1688年〜1704年)、福島県相馬地方の浪江大堀地区に開かれた窯です。相馬焼には日常雑器を製作した大堀相馬焼と茶陶を製作する御用窯の相馬駒焼があり、駒焼の馬模様は相馬焼を代表する図柄として有名です。本品は幕末期に製作された藁灰釉青首徳利。大堀相馬焼らしい形をした作品です。国焼の美しさを持つ民芸品。国焼ファンにお勧めします。






















参考写真
みちのく陶庫「日本の古徳利」


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