御庭焼 三楽園 白釉 葵文 茶碗
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 4321
送料込み 22,000円

口径 約11.5cm/高さ 約7.5cm/高台径 約4.5cm
保存箱付き

口辺から約3.3cmのニュウ、経年の使用によるシミや窯傷がありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

三楽園焼は嘉永年間(1848年〜54年)、紀州徳川家の家老で新宮城主の水野土佐守が牛込原町で製作した焼物です。紀州藩の偕楽園に似た交趾写しの三彩や法花風、染付など作品を作りました。本品は島津の薩摩焼を模して製作された葵文の茶碗。薩摩焼といっても良いような良作です。高台内の四角の中の右上に「三」の文字が見て取れます。希少性の高いお庭焼の茶碗。普段使いの茶碗としてご使用ください。






















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