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波佐見焼 染付 植物文 二合徳利
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4312
高さ 約12.5cm/胴径 約9.3cm 窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 波佐見焼は、長崎県東彼杵郡波佐見町付近で製作された陶磁器です。慶長年間に藩主大村氏が朝鮮から連れ帰った陶工が始め、江戸時代を通じて「くらわんか」と呼ばれる食器を生産しました。本品は江戸時代後期に作られた染付の植物文徳利。当時、この形の徳利は地方の銘酒を入れる容器として使用されていたと考えられます。ちょうど二合入ります。サイズが良いので日本酒器としてご使用ください。 | ||
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