美濃焼 志野 鉄絵 片口茶碗
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4306
送料込み 20,000円

口径 約11.8〜13.8cm/高さ 約9cm/高台径 約7.5cm
保存箱付き

口縁に約1.5cm、口辺から底部にかけて窯キズの修復跡がありますが、水漏れはありません。状態は写真でご確認ください。

志野は美濃地方で安土桃山時代、日本で初めて生産された白い陶器です。江戸時代前期に一時、生産が中止されましたが、後期になると美濃で志野風雑器の再生産が始まります。本品は明治時代、日本で茶道が見直された時代に製作された志野焼の片口茶碗。桃山時代の志野焼茶碗を写した作品です。無骨な豪快さが再現されています。時代は若いのですが、使用すると武家の茶道の雰囲気を味わえるでしょう。向付としても使用できます。























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