志野焼 鉄絵 松文 大ぐい呑み
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4289
送料込み 8,000円

口径 約10.9cm/高さ 約4.8cm/高台径 約5.5cm
保存箱付き

窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

志野は美濃地方で安土桃山時代、日本で初めて生産された白い陶器です。江戸時代前期に一時、生産が中止されましたが、後期になると美濃で志野風雑器の再生産が始まります。本品は明治時代に製作された絵志野のぐい呑み。本来は小鉢として作られたものを酒盃に見立てた作品です。箱に「絵志野 大酒盃」、「絵志野 ぐい呑み」と箱書きがあります。約100cc入ります。日本酒の他、焼酎やマッコリの酒器としてご使用ください。






















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