備前焼 自然釉 壺型水差
(江戸時代後期 18世紀後半)

商品番号 4279
送料込み 28,000円

高さ 約21cm/胴径 約18.5cm
口径 約12cm/高台径 約11cm
共箱付き

口辺や高台に約2mm〜6mmの若干の使用傷があります。状態は写真でご確認ください。

備前焼は、古代から吉備で作られていた須恵器の流れを汲んだb器です。中世時代は六古窯の一つ、桃山時代は茶陶を作る窯として栄え、現在に至っています。本品は自然釉の壺に漆蓋を付けた水差。金属のような輝きがある作品で、胡麻と焦げが美しい景色となっています。良質な土を使っているので、大きな窯元が作った作品でしょう。箱に備前焼の鑑定家だった岡田宗叡氏の箱書きがあります。水差しの他、花器としてお楽しみください。

























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