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須恵器 三耳 蓋付き壺
(奈良時代 9世紀) 商品番号 4248
高さ 約24cm/胴径 約22cm 発掘時の土が付着し、窯傷はありますが、総じて良い状態です。花を生ける際はオトシをご利用ください。状態は写真でご確認ください。 須恵器は4世紀頃、朝鮮半島で焼き始められた硬質陶器(b器)です。耐水性に優れた焼物なので祭祀用などの祭器として使用されました。日本には4世紀後半に伝来、5世紀中頃には生産が始まります。本品は9世紀、奈良時代後期に作られた三耳壺。発掘時に同時に出土した蓋を付けたと考えられる作品です。叩き目から9世紀に作られた作品であると鑑定できます。「須恵器蓋付三耳壺 岡山県英田郡美作出土壺」の箱書きがあり、出土地がはっきりしている須恵器です。密教が興隆した時代に製作された珍しい造形の三耳壺。資料やインテリア、花器としてお楽しみください。 | ||
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