須恵器 壺
(古墳時代 6世紀)

商品番号 4243
送料込み 9,000円

高さ 約21cm/胴径 約18.5cm/口径 約10cm

口辺が欠損しています。状態は写真でご確認ください。

須恵器は4世紀頃、朝鮮半島で焼き始められた硬質陶器(b器)です。耐水性に優れた焼物なので祭祀用などの祭器として使用されました。日本には4世紀後半に伝来、5世紀中頃には生産が始まります。本品は6世紀に日本で作られたと考えられる小壺。首部が欠損した作品ですが、割れ方が良いので洒落た感じがします。野草を活けると映えそうな須恵器。インテリアとしてお楽しみください。

























上へ戻る     閉じる