木彫 阿弥陀如来 立像
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4232
ご売約、ありがとうございました

台座込みの高さ 約17cm/横幅 約6.3cm/奥行 約3.4cm
仏像のみの高さ 約8.5cm

経年の汚れがつき、光背の上部に直し、下部の蓮の花の部分に欠損があります。状態は写真でご確認ください。

阿弥陀如来は大乗仏教の如来の一つで、西方にある極楽浄土の教主とされる仏です。浄土教系の仏教では「南無阿弥陀仏」という念仏を唱えると極楽浄土に往生できるという阿弥陀信仰があります。本品は江戸時代後期に作られた民芸調の阿弥陀如来立像。味わい深い素朴な民間仏です。あどけなく可愛らしい阿弥陀像なので疲れた時などに見ると癒されると思います。


















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