伊万里焼 赤絵金彩 桜文 酢猪口5客
(江戸時代後期 文化文政時代 1800年頃)

商品番号 4221
送料込み 8,000円

口径 約4.5cm/高さ 約5.6cm/高台径 約3.5cm

1客高台に約1cmのホツ、口辺に約2mmのノミホツがありますが、4客は完品です。状態は写真でご確認ください。

江戸時代、醤油が一般化するまで味付けの中心は味噌と酢でした。江戸時代の人たちは保存用の調味料や味付けに酢を使っていたようです。本品は赤絵金彩の桜文酢猪口。赤絵で可愛らしい桜の花びらが描かれています。酢猪口は調味料入れですが、近年はその形から日本酒用の盃として使用されています。花見の時に使用すると楽しいでしょう。


























上へ戻る     閉じる