李朝 染付 草花文 盤口 徳利
(李朝時代後期 19世紀前半)

商品番号 4215
ご売約、ありがとうございました

高さ 約25cm/胴径 約14cm
口径 約7.5cm/高台径 約8cm

経年の汚れがつき、口辺に約1cmの直し、口辺に約2.5cmと首から胴部に欠けて約19cmのニューがあります。状態は写真でご確認ください。

19世紀に入ると朝鮮半島では呉須の輸入量が増え、多くの染付作品が製作されるようになります。その結果、それまで高価だった染付は庶民層でも使用が可能になりました。本品は染付が一般に普及し始めた頃に作られた染付草花文の盤口徳利。食用油や酒を入れるための容器です。盤口の徳利の起源は高麗の銅器にあります。約500年間、李朝人はこの造形を気に入って使用したのでしょう。半分が白磁、半分が肌色になった景色のある作品。インテリア、花器としてお楽しみください。























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