瀬戸焼 飴釉 かけ流し 徳利
(江戸時代前半 17世紀中頃)

商品番号 4199
送料込み 8,000円

高さ 約19.6cm/胴径 約12.9cm
口径 約5.3cm/高台径 約9cm

口辺の約3/4、高台の約1/4に直しがありますが、水は漏れません。状態は写真でご確認ください。

瀬戸焼は平安時代に開窯された我が国を代表する窯の一つです。 江戸時代になると、徳川義直が尾張藩主となり近世陶の生産が始まります。本品は江戸時代前期に作られた飴釉のかけ流し徳利。黄瀬戸の流れを受けて作られた作品です。江戸時代後期の作品と比べると古格があります。釉薬の変化が美しい味わいのある作品。インテリア、花器としてお楽しみください。



















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