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是心軒法眼 一重切 竹花入 漆 在判
(江戸時代中期 18世紀中頃) 商品番号 4198
高さ 約29.3cm/口径 約10cm/高台 約9.9cm 経年の傷みや内側の金属部に錆、主に底部の内側に虫食いがあります。水漏れしますので、花を生ける際はオトシをご利用ください。状態は写真でご確認ください。 竹の花入れは、茶道の家元・千利休(1522年〜1591年)が発案した花入れです。元々、野仏用の花器でしたが、それを利休が芸術に高めました。本品は是心軒法眼(1734年〜1780年)の在判のある一重竹花入れ。是心軒法眼は京都で中流軒宣柳に学んだ後、江戸に帰り松月堂古流を創始した華道家です。淡海汐と名が付いています。竹の経年変化が美しい花器。花を活けてお楽しみください。 | ||
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